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HySPEED工法を行うことで得られる様々なメリットを一挙にまとめました。
単純に地震に強いだけではなく、生活環境も向上する為に
住宅はもちろんのこと住む人にも恩恵があります!
健康と住まいは、密接な関係で結ばれているのです。
■大雨でも液状化しない家
2004年の新潟県中越地震で、住宅建て替えにまで及んだ被害の多くは、建物の強度不足によるものより、 液状化による地盤の沈下が原因でした。また、2011年の東日本大震災でも、液状化による被害が多発しました。

HySPEEDの場合は、砕石パイル自体の隙間が水を通すということは、大雨の時に地面や屋根に降った雨を、地盤に浸透させることができます。 雨水を地盤に浸透させると川へ流れる雨水を抑制することができるので、洪水を防ぐ効果もあります。また、地盤に浸透した雨水は地下水として再利用が可能です。

 
砕石パイルは合理的な水循環の再生にも繋がります。さらに、自然素材なのでセメントなどによる、 水質悪化の心配もありません。また、埋設物にもならず、将来撤去の必要がないばかりか、 土壌汚染による浄化費用も発生しません。このようなことから砕石パイルは、数少ない環境保護と 消費者保護を兼ね備えた地盤改良だと言えます。
「カラっと地盤」で水はけの良い家づくり!
雨上がり、いつまでも乾かないお庭の水たまりは、軟弱地盤の可能性があり、水分過多による地盤の被害が懸念されます。 特に田んぼだった場所の埋立地などでこのような現象は多く見られます。HySPEEDはお家のお庭(空き地盤)へ適量の砕石ドレーンを施工することで、雨水は優先的に透水層へと運ばれ、雨降り後は速やかに カラッとした地盤になり、床下のジメジメもなくなります。

 
たとえば、75u(家の建築面積を除く土地の面積)の砂とシルトと粘土の混合物の地盤の場合、推測される1日の水の流量を 約75L/dayと仮定し、ここに砕石ドレーン(5m×10本)施工すると、1,600L/dayがプラスされ、なんと1,675L/dayになります! これは原地盤の約22倍以上の流量が、確保できたことになります。
※土質により水はけの改善にばらつきがあります。
 
 
 
 
 
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